カテゴリー別アーカイブ: 新着情報

朝こそ すべて

我々の日常生活の中にも常に機というものがある。 それを活かすことが重要だ。人は “ここだ”と思うものをつかんだ時に 急に生き生きとしてくるものだ。 一日24時間、朝があり昼が来て夜になる。一日がただ機械的に過ぎて、 それ … 続きを読む

時務講座のご案内

トランプ大統領の米国第一主義とEUの混迷、露中の思惑、北朝鮮のミサイル発射による恫喝等、世界情勢は急展開をみせている。 このような世界情勢の中で、今までの日本の外交と活動をどう理解するか。 その上で、日本の現状と立場を認 … 続きを読む

茶の飲み方

煎茶は三煎する。 湯加減して一煎で甘味が出る。二煎目で苦味、この苦味の中に甘味がある。 苦いタンニンの中からカテキンという甘味が抽出される。 三煎でカフェインの渋味がでる。これを味わうのが煎茶の法だ。これを無視 すると文 … 続きを読む

大丈夫の態

富士山本宮浅間神社

食事五観の偈

 私たちは野菜、果物、魚、肉など様々な食べ物を頂いて生きています。 つまり生き物を殺生して、そしてそれらを料理して美味しく食べているの です。 また、食べ物が口に入るまでには、多くの人たちが植物、動物を育て、そ の食材を … 続きを読む

他を思いやる心を持とう

最近、外出先で他を思いやる心が薄れてきているのではないかと感じる ことが多い。 安岡正篤先生の教えは、分かり易く一言で言えば「謙譲・他を思いやる」 ことである。 では実際に日常の生活の中でどうすれば良いのか。これを分かり … 続きを読む

言葉の力

「心に思い、口から言葉を放ち、行動する」これが人間の法則。ただ、同じことを言っても、また、誰が言うかによっても言葉の影響力は異なってくる。 話し手が指導者の立場にある人であれば言葉の力は何倍にも何十倍にも なってその影響 … 続きを読む

1回限りの人生

人の人生は、1回限りである。失敗してもやり直すことはできない。他人にこうあってほしいと思っても、なかなか思い通りの結果は得られない。その度に自分の心はかき乱される。いつまでたっても、自分中心の精神(こころ)は変わらない。 … 続きを読む

親の心・子の心

最近児童虐待や生後間もない乳飲み子を捨てると謂う悲しいニュースがメディアを賑わすことが相変わらず実に多い。なぜだろう。 安岡正篤先生は著書「東洋倫理概論」の中で『孝心と孝行』について次のような 微笑ましい光景を書かれてお … 続きを読む