カテゴリー別アーカイブ: 新着情報

新年のご挨拶

           本会会長 井手正敬  明けましてお目出度うございます。 平成の御代の最後の正月を、この三十年間を厳粛に振り返りつつ、新玉の年を迎えさせて頂 きました。 会員の皆々様には、ご家族共々お健やかに新年を迎 … 続きを読む

長門の国一宮 住吉神社

長門國一宮 住吉神社 なだらかな丘、そこは豊かで広大な社叢に覆われ、その静寂にして明るく清らかな気の流れるところ、住吉神社は鎮座されている。 当社主祭神の住吉大神は、神代の昔、伊邪那岐命が黄泉国(死の世界)から帰られ、そ … 続きを読む

年頭自警

1・年頭まず自ら意気を新たにすべし 2・年頭古き悔恨を棄つべし 3・年頭決然滞事を一掃すべし 4・年頭新たに一善事を発願すべし 5・年頭新たに一佳書を読み始むべし

国旗・国歌

青空にへんぽんとして日の丸の旗は、それ自体何と快いものであろう。 あれは軍国主義の象徴とか、戦争の残酷のように忌み嫌うなどは、 言うまでもなく正気ではない。多分に異常心理である。 中にはそう教えられて、無理にそう決め込ん … 続きを読む

安岡正篤先生 生誕122年 「記念講演会」

* 講師:京都産業大学名誉教授 所 功 先生 * 日時:平成31年2月13日(水) 18:30開講 * 会場:阪急グランドビル26階 * 会費:会員2,000円/一般2,500円(当日会場で)

天皇陛下の災害被害地をお見舞い

 本会理事 谷﨑 利男  ヘリコプターを使ってまでの被災地ご訪問である。ご存知のようにヘリコプターは事故が多い。 現地も復旧の最中で、お迎えできるような状況ではなかろう。しかし、そこに天皇陛下の已むに 已まれぬ、ご意志が … 続きを読む

「直」を愛せよ

戦後、特に日本人は素直さを失って、卑屈な事大主義的心理が強くなり、流行に弱く、目にあまるような阿諛迎合を恥とせず、一般に、触らぬ神に祟りなしで、なるべく面倒なことはそっとして置いて、滅多な口をきかぬがよいという風になって … 続きを読む

清を以てする

「民を治めて平らかならしめ、平を致すに清を以てすれば、民その所を得て、 天下寧(やす)し。」(兵書『三略』) 正直者が馬鹿を見る。ではいけない。ごね得ではいけない。 物質的格差を少 なくするだけではいけない。理性的に精神 … 続きを読む

人格の形成

何といっても、青少年時代に何よりも肝心なことは、あくまでも善く学ぶ ということです。 人間は3歳にして早くも脳髄は大人の80パーセント程度でき上り、 4歳頃から道徳意識が生じ、5・6歳から嘘をつくことなどを覚えます。 7 … 続きを読む

越中総鎮守一宮 射水神社

越中総鎮守一宮 射水神社(いずみ神社) 富山県第二の都市・高岡。その中心には加賀初代藩主・前田利長公ゆかりの高岡古城公園が広がる。そこは豊かな水をたたえた水濠がめぐり、春には桜、夏は緑豊かな自然、秋には色鮮やかな紅葉、冬 … 続きを読む