カテゴリー別アーカイブ: 新着情報

体力低下は自分の将来の危険信号

10月9日は体育の日であった。天候にも恵まれ、暑いぐらいの1日であった。この日には毎年政府をはじめマスコミでも国民の体力に関する現状を報道しており、今年もスポーツ庁が平成28年度体力・運動能力調査発表を行った。これを見て … 続きを読む

男 時 女 時 

                     本会副会長   井上礼之 室町時代の能の大成者、世阿弥は二〇一三年に生誕六百五十年を迎えましたが、 能の世界に様々なイノベーションを巻き起こし、演技、物語の形式、内容など あらゆ … 続きを読む

飛騨國 櫻山八幡宮

江戸時代以来の城下町の中心、商人町として発達した上町、下町の三筋の町並を合わせて「古い町並」(国指定重要伝統的建造物郡保存地区)と呼び、その景観から「飛騨の小京都」とも称されている「飛騨高山」。この「古い町並」の北東に鎮 … 続きを読む

鶴 岡 八 幡 宮

鶴岡八幡宮(つるおかはちまんぐう) 鎌倉は、古代から中世への転換期において武家が初めて政権を樹立した場所であり、鶴岡八幡宮はその中心地に豪壮華麗な姿を保ち鎮座されている。 御祭神は応神天皇・比売神(ひめがみ)・神功皇后( … 続きを読む

「成長重視から分配配慮へ」

当会副会長 木下 博夫 来年は明治維新から数えて一五〇年になる。この時代を支えた人物群の多くは鎖国、幕藩体制から新しい時代への転換を模索する若い青壮年層であった。その心意気は歴史に記されている。私達の世代は明治期から今日 … 続きを読む

鎌 倉 宮

古都鎌倉。その北東の地、二階堂の山裾に鎮座されているのが鎌倉宮。 御祭神の大塔宮護良親王(おおとうのみやもりながしんのう)は延慶(えんきょう)元年(一三〇八)に後醍醐天皇の皇子としてご誕生。後、比叡山延暦寺に入室、尊雲法 … 続きを読む

日本の偉人を語り継ごう       

  本会安岡正篤研究会会長 浅利 一郎 安岡正篤先生の著書東洋倫理概論に次のような文章がある。 「我々に親の亡きことは避けられない不幸である。しかし師友の無いことは不幸の上に、 不徳である」と。 不幸とは耐え難い困難なこ … 続きを読む

相模國一之宮 寒川神社

相模國一之宮 寒川神社  相模湾に注ぐ相模川北方、その東岸に位置するのが寒川神社。往古には一之鳥居あたりまで入海だったらしい。緑の樹々の茂った参道を歩み、神門をくぐると、そこには絢爛に輝く銅板葺・総木曽檜造りの御本殿のほ … 続きを読む

私の人生の貸借対照表 

               本会会長 井手 正敬  終活を考えねばならない年齢になり、無聊なるまゝに、自分の貸借対照表は どうなっているかが、気になることが多い。 準公務員としての国鉄マンの生活が長く、又、生来の貧乏性 … 続きを読む

「心花、静裡に開く」を願って

若者に話をする機会があった。その時、「一日の1%(約15分)を自分の教養を高めるためにぜひ有効に使うように」と説いた。どれだけの若者が自覚して実行してくれているだろうか。 安岡正篤先生の著書に「心花、静裡に開く」と。その … 続きを読む