カテゴリー別アーカイブ: 新着情報

師友信條(1)-2

六・ 我々は、平等を望みます。それは真理と機会とにあずかる平等であって、尊敬と報酬の平等ではありません。 七・ 我々は、新しい時代の感覚と教養とを持つと共に、好い意味での日本風・東洋風なところのある人柄を愛するものであり … 続きを読む

師友の信條(1)

一・ 我々は、宇宙人生を一貫する大生命・大精神を信仰参究し、一身の得喪に動 ぜぬ自己を確立したいものであります。 ニ・ 我々は、宇宙の本質も人間の精神や肉体も、ひとしく偉大にして神秘な調和 に存することを学んで、何事によ … 続きを読む

進歩を止めるもの

兵書『六韜』の一の「分韜」に「善を見て而も怠り、時至って 而も疑ひ、非を知って而も処る。この三者は道の止む所なり。」 とある。この三っがあると、進歩が止まってしまう。 善を見て怠り、時機というものを見ながら、決断がつかぬ … 続きを読む

周防国一宮 玉祖神社

周防国一宮 玉祖神社(たまのおやじんじゃ) 南に清らかな佐波川、北には、景行天皇行在所跡の「宮城森」、行宮を設けられた際、八神を祭られ、その時の祭器を埋められた「八籠山(やこもりやま)」。そして御祭神の墓所とされる「玉の … 続きを読む

国家像の世代間相違

      本会副会長  木下博夫 来年度の国家予算が百兆円を超えるまでになり、税をベースとした収入が脆弱である。 生活基盤を支えるために必要な社会制度として医療・年金分野ばかりではなく、国土保 全といったインフラ予算も … 続きを読む

家庭と家族制度

自由と放縦とをはき違え、すべての制約からの解放を、自由であり進歩で あるとする考えが、多くの家庭に浸潤するに乗じて、アメリカ進駐軍当初 の日本解体方針は、日本国家の基礎とした家族制度の破壊に着手した。 その影響は大きい。 … 続きを読む

青年・学生

青年・学生は人生の爽やかな春、 祖国の聖なる春を象徴するものといわれる。その青年達が いちはやく時代の汚れに染まるぐらい惜しいものはない。 青年は純潔であってほしい。 教育の高い、しかも謙虚な、国民の誰からも有望な者であ … 続きを読む

青少年学徒に望む

世界的な紛糾を解決すべきものは、結局次代を担当する青少年学徒に 待つ外はない。 世界の識者も異口同音に、各国の勝敗は終にその国が いかに優秀なる青少年子弟を有するかによって決すると断じている。 然るに日本の青少年は他国に … 続きを読む

“明鏡止水”

本会副会長 井上礼之 私は京都で生まれ育ち、幼少の頃からお寺や神社に通っていたおかげで、いまだに仏教や 神道の世界には非常に親近感を覚えています。 秋には庭園のイチョウと紅葉が鮮やかな蓮華寺には最もよく通いました。仏像が … 続きを読む

長門二ノ宮 忌宮神社

長門二ノ宮 忌宮神社(いみんみやじんじゃ) 周防灘の満珠(まんじゅ)・干珠(かんじゅ)の二島は当社飛地境内で、神功皇后新羅ご凱旋の後、霊験あらたかなる満珠・干珠なる如意の珠を海に納めたところ島になったという。 城下町長府 … 続きを読む