カテゴリー別アーカイブ: 新着情報

鎌 倉 宮

古都鎌倉。その北東の地、二階堂の山裾に鎮座されているのが鎌倉宮。 御祭神の大塔宮護良親王(おおとうのみやもりながしんのう)は延慶(えんきょう)元年(一三〇八)に後醍醐天皇の皇子としてご誕生。後、比叡山延暦寺に入室、尊雲法 … 続きを読む

日本の偉人を語り継ごう       

  本会安岡正篤研究会会長 浅利 一郎 安岡正篤先生の著書東洋倫理概論に次のような文章がある。 「我々に親の亡きことは避けられない不幸である。しかし師友の無いことは不幸の上に、 不徳である」と。 不幸とは耐え難い困難なこ … 続きを読む

相模國一之宮 寒川神社

相模國一之宮 寒川神社  相模湾に注ぐ相模川北方、その東岸に位置するのが寒川神社。往古には一之鳥居あたりまで入海だったらしい。緑の樹々の茂った参道を歩み、神門をくぐると、そこには絢爛に輝く銅板葺・総木曽檜造りの御本殿のほ … 続きを読む

私の人生の貸借対照表 

               本会会長 井手 正敬  終活を考えねばならない年齢になり、無聊なるまゝに、自分の貸借対照表は どうなっているかが、気になることが多い。 準公務員としての国鉄マンの生活が長く、又、生来の貧乏性 … 続きを読む

「心花、静裡に開く」を願って

若者に話をする機会があった。その時、「一日の1%(約15分)を自分の教養を高めるためにぜひ有効に使うように」と説いた。どれだけの若者が自覚して実行してくれているだろうか。 安岡正篤先生の著書に「心花、静裡に開く」と。その … 続きを読む

「日米戦争の真実」を学ぶ

師友活学塾講師 井上 昌幸 昨年の二月に「日米戦争を起こしたのは誰か」(ルーズベルトの罪状…フーバー大統領回顧録を論ず・勉誠出版)が発行された。この回顧録は一九六四年に完成したが、世の反発を恐れて出版されず、四十七年後の … 続きを読む

箱根神社

芦ノ湖の東岸、駒ヶ岳の南麓に鎮座されている箱根神社。その参道には赤い鳥居、天を突く杉の木と緑の樹木が生い茂り、朱色の社殿との対照は目にも鮮やかに映り、広々とした境内には絶えず凛とした気が流れている。 箱根神社は、古来関東 … 続きを読む

「人間とは何か」という答えとして

先日、故郷(広島)の従兄弟が86歳で生涯を閉じた。私からすれば、伯父さん的存在であったが、何かにつけて可愛がっていただいた。家筋から言うと本家にあたり、実家のものをよく面倒を見てもらった。 『安岡正篤一日一言』の中に「一 … 続きを読む

「敬ふ」と「恥じる」

人間と動物とを別ける所謂ボーダーラインというもの、ぎりぎりの決着は何だといふと、結局、大抵が愛と言ふのですけれども、愛はある程度他の動物にもあるもので、大切なのは「敬」するといふことであります。 「敬する」といふことがあ … 続きを読む

人生の基盤

人の人生は、思いどおりならないことの連続です。困ってしまう事、窮することも多々あります。 そのような時でも、苦しまないで乗り切れる強さを持つ。思い通りならないと、憂えてしまい、志をわすれ、どうでもいいやと投げ出してしまう … 続きを読む