カテゴリー別アーカイブ: 関西師友誌

武蔵総社 大國魂神社

東京都のほぼ中央に位置する府中市は、古より武蔵国の政治・経済・文化の中心地として国府が置かれたことに由来する。武蔵府中とも呼ばれ、そのキャッチフレーズは「ほっとするね、緑の府中」と口ずさまれ、その中心部に国の天然記念物に … 続きを読む

令和元年8月号 関西師友誌内容

令和元年8月号 関西師友誌内容 ①安岡教学の研修(連載) ■「政教の原理・大学新講」二 ②見識・情緒の向上拡大(連載) ■随想 「巻頭言『令和の時代に』」本会 副会長 井上 礼之 「西郷隆盛と安岡正篤先生③」神渡 良平 … 続きを読む

甲斐國一宮 浅間神社

「くだもの王国山梨」は、桃・ぶどう・すももの生産量が日本一として知られ、その中央部は東西に長い逆三角形の盆地で、周囲を奥秩父山地・御坂山地・赤石山脈(南アルプス)に囲まれ甲府盆地と呼ばれている。その東部、「日本一桃源郷」 … 続きを読む

令和元年7月号 関西師友誌内容

令和元年7月号 関西師友誌内容 ①安岡教学の研修(連載) ■「政教の原理・大学新講」1 ②見識・情緒の向上拡大(連載) ■随想 「西郷隆盛と安岡正篤先生②」神渡 良平 「世界の話題(346)『共同体再建が急務』」伊原 吉 … 続きを読む

令和元年6月号 関西師友誌内容

令和元年6月号 関西師友誌内容 ①安岡教学の研修(連載) ■「王陽明先生と現代」7 ②見識・情緒の向上拡大(連載) ■随想 巻頭言「新元号に思うこと」編集長 井上 昌幸 「西郷隆盛と安岡正篤先生」①神渡 良平 「世界の話 … 続きを読む

筑後国一の宮  高良大社

筑後平野を一望のもとに見おろす高良山。そこは古より、宗教・文化の中心として、また軍事・交通の要所として重要視され、景行天皇・神功皇后・懐良親王(かねながしんのう)・豊臣秀吉等国づくりの歴史の舞台でもあった。高良大社はその … 続きを読む

令和元年5月号 関西師友誌内容

令和元年5月号 関西師友誌内容 ①安岡教学の研修(連載) ■「王陽明先生と現代」6 ②見識・情緒の向上拡大(連載) ■随想 巻頭言「共生の精神と克己心が人類を救う」本会 会長 井手 正敬 「嘉言を味読する」安岡正篤先生著 … 続きを読む

太宰府天満宮

一千年の緑のしずく。「木々の緑をつたって、光が降りそそぐ。千年を生きぬいた大樹からも、萌えるような新緑からも、生命力の輝きが、ほとばしっている。天神さまのやさしさが、あなたの上に、降りてくるように」。 太宰府天満宮は、菅 … 続きを読む

日本三大八幡 筥崎宮

筥崎宮は筥崎八幡宮とも称され、宇佐八幡、石清水八幡の両宮とともに日本三大八幡宮に数えられている。その本殿は北西を向き、博多湾そして遥か大陸を望むところに鎮座されている。 御祭神は筑紫国蚊田の里、現在の福岡県宇美町にお生ま … 続きを読む

平成31年4月号 関西師友誌内容

平成31年4月号 関西師友誌内容 ①安岡教学の研修(連載) ■「王陽明先生と現代」5 ②見識・情緒の向上拡大(連載) ■随想 巻頭言「 平成最後の歌会始における御製に思う」安岡正篤研究会 会長 浅利 一郎 「ヒマラヤの白 … 続きを読む