カテゴリー別アーカイブ: 神社シリーズ

鎌 倉 宮

古都鎌倉。その北東の地、二階堂の山裾に鎮座されているのが鎌倉宮。 御祭神の大塔宮護良親王(おおとうのみやもりながしんのう)は延慶(えんきょう)元年(一三〇八)に後醍醐天皇の皇子としてご誕生。後、比叡山延暦寺に入室、尊雲法 … 続きを読む

相模國一之宮 寒川神社

相模國一之宮 寒川神社  相模湾に注ぐ相模川北方、その東岸に位置するのが寒川神社。往古には一之鳥居あたりまで入海だったらしい。緑の樹々の茂った参道を歩み、神門をくぐると、そこには絢爛に輝く銅板葺・総木曽檜造りの御本殿のほ … 続きを読む

箱根神社

芦ノ湖の東岸、駒ヶ岳の南麓に鎮座されている箱根神社。その参道には赤い鳥居、天を突く杉の木と緑の樹木が生い茂り、朱色の社殿との対照は目にも鮮やかに映り、広々とした境内には絶えず凛とした気が流れている。 箱根神社は、古来関東 … 続きを読む

伊豆國霊社 熱海 來宮神社

熱海は、海・山・温泉など自然を愛でる一大保養地としてその名を知られている。來宮神社は古くから来宮大明神と称し、熱海郷の地主の神であって、伊豆の来宮の地に鎮座し、来福・縁起の神として多くの信仰を集めている。 御祭神の大己( … 続きを読む

伊豆国一宮  三嶋大社

富士山の伏流水が湧き出し、「町中を水量たっぷりの澄んだ小川が…隈なく駆けめぐり 清冽な流水の底には 水藻が青々と生えて…」と太宰治が記した「水の都、三島」、その中心部に鎮座する三嶋大社。 御祭神は大山祇命・積羽八重事代主 … 続きを読む

富士山本宮浅間神社

伊勢の神宮 豊受大神宮(外宮)

「伊勢へゆきたい 伊勢路がみたい せめて一生に一度でも」と唄われ、「お伊勢さん」と親しまれる伊勢の神宮は、二千年という悠久の歴史を有し、日本人の「心のふるさと」といわれ、皇室の御祖神(みおやがみ)をお祭りする神社として、 … 続きを読む

伊勢 二見浦 二見興玉神社

伊勢 二見浦 二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ) 「この神風の伊勢の国は 常世の浪の重浪(しきなみ)帰(よ)する国なり 傍(かた)国の可怜(うま)し国なり 是の国に居らむと欲(おも)ふ」と天照大神のお告げにあるように … 続きを読む

椿大神社

伊勢国一の宮・猿田彦大本宮 椿大神社(つばきおおかみやしろ) 伊勢平野を見下ろす鈴鹿山系の中央に位置する高山(たかやま)(入道ヶ嶽)短山(ひきやま)(椿ヶ嶽)を天然の社として、神代の昔より祭祀されていた「猿田彦大神」。そ … 続きを読む

北伊勢大神宮 多度大社

東に木曽川・長良川・揖斐川の木曽三川を望み、養老山地の南端に位置するのが神体山と仰ぐ多度山。そして、その南麓に鎮座されているのが多度大社。 本宮多度神社の御祭神、天津彦根命(あまつひこねのみこと)は『古事記』に記されてい … 続きを読む