カテゴリー別アーカイブ: 神社シリーズ

長門の国一宮 住吉神社

長門國一宮 住吉神社 なだらかな丘、そこは豊かで広大な社叢に覆われ、その静寂にして明るく清らかな気の流れるところ、住吉神社は鎮座されている。 当社主祭神の住吉大神は、神代の昔、伊邪那岐命が黄泉国(死の世界)から帰られ、そ … 続きを読む

越中総鎮守一宮 射水神社

越中総鎮守一宮 射水神社(いずみ神社) 富山県第二の都市・高岡。その中心には加賀初代藩主・前田利長公ゆかりの高岡古城公園が広がる。そこは豊かな水をたたえた水濠がめぐり、春には桜、夏は緑豊かな自然、秋には色鮮やかな紅葉、冬 … 続きを読む

富山 山王さん 日枝神社

富山 山王さん 日枝神社 富山市中心部に鎮座される日枝神社は、街中にあるにもかかわらず、境内に一歩足を踏み入れると、そこには凛とした雰囲気が漂い、参拝に訪れる人々の心を清々しくさせてくれる。富山市民の心のよりどころ、山王 … 続きを読む

雄山神社 前立社壇

雄山神社 前立社壇(まえたてしゃだん) 遥か東に霊山立山を遥拝し、西に「とやまの名水」と謳われる常願寺川の清流が流れ、境内には巨木の森から漂う厳かな気が満ちているところ、雄山神社前立社壇は鎮座されている。 当社の御祭神は … 続きを読む

能登の国一之宮 気多大社

「入らずの森」からは鳴きしきる清らかな鳥の声、鳥居の先を望めば日本海の青い大海原が広がる。この氣が多く集まる神域に氣多(けた)大社は鎮座されている。 古縁起によれば、孝元天皇の御宇(ぎょう)、越中北島の魔王が鳥に化して人 … 続きを読む

白山本宮・加賀一ノ宮 白山比咩神社

霊峰白山は、人々の暮らしに、豊かな自然、水の恵みを与え、古来より神々の座として崇められている。この白山を御神体山とし、神々しいまでの巨木が聳え、白山の雪解け水が清冽なせせらぎをつくり、神域全体が荘厳な気につつまれるところ … 続きを読む

香 椎 宮(かしいぐう)

香椎宮が鎮座されている緑の森の神域、その中心にひときわ高くそびえる御神木がある。これは神功皇后が三韓より当地へ御帰還の際に、「剣(けん)・鉾(ほこ)・杖(つえ)」の三種(みくさ)の宝を埋め「永遠に本朝を鎮護すべし」と祈り … 続きを読む

宮地嶽神社

宮地嶽神社 秀麗な宮地嶽の山麓に鎮座する宮地嶽神社。ここ宮地嶽神社では年に数日間だけ幻想的な夕陽と出会うことができる。 参道から海道へと続く一本道、その延長線上の玄界灘には相島が浮かぶ。黄金色を放ちながら沈みゆく夕陽は、 … 続きを読む

宗 像 大 社

平成二十九年七月、宗像大社を構成する三宮(さんぐう)とその祭祀を担った宗像一族の古墳群が、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群として世界遺産に登録された。 「日本書紀」神代巻によれば、天照大神の御子神(みこがみ)としてお … 続きを読む

善根寺春日神社

善根寺(ぜんこんじ) 春日神社 大阪と奈良を分つ生駒山地、その西に河内平野を望む尊上山。その麓には古人が利用した直越え道の登り口、そして清らかな緑の風が社叢を揺らし、明るい光が神域を照らすところ春日神社は鎮座されている。 … 続きを読む