カテゴリー別アーカイブ: 神社シリーズ

伊豆国一宮  三嶋大社

富士山の伏流水が湧き出し、「町中を水量たっぷりの澄んだ小川が…隈なく駆けめぐり 清冽な流水の底には 水藻が青々と生えて…」と太宰治が記した「水の都、三島」、その中心部に鎮座する三嶋大社。 御祭神は大山祇命・積羽八重事代主 … 続きを読む

富士山本宮浅間神社

伊勢の神宮 豊受大神宮(外宮)

「伊勢へゆきたい 伊勢路がみたい せめて一生に一度でも」と唄われ、「お伊勢さん」と親しまれる伊勢の神宮は、二千年という悠久の歴史を有し、日本人の「心のふるさと」といわれ、皇室の御祖神(みおやがみ)をお祭りする神社として、 … 続きを読む

伊勢 二見浦 二見興玉神社

伊勢 二見浦 二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ) 「この神風の伊勢の国は 常世の浪の重浪(しきなみ)帰(よ)する国なり 傍(かた)国の可怜(うま)し国なり 是の国に居らむと欲(おも)ふ」と天照大神のお告げにあるように … 続きを読む

椿大神社

伊勢国一の宮・猿田彦大本宮 椿大神社(つばきおおかみやしろ) 伊勢平野を見下ろす鈴鹿山系の中央に位置する高山(たかやま)(入道ヶ嶽)短山(ひきやま)(椿ヶ嶽)を天然の社として、神代の昔より祭祀されていた「猿田彦大神」。そ … 続きを読む

北伊勢大神宮 多度大社

東に木曽川・長良川・揖斐川の木曽三川を望み、養老山地の南端に位置するのが神体山と仰ぐ多度山。そして、その南麓に鎮座されているのが多度大社。 本宮多度神社の御祭神、天津彦根命(あまつひこねのみこと)は『古事記』に記されてい … 続きを読む

真清田神社

尾張國一之宮 真清田神社(ますみだじんじゃ) 愛知県一宮市の市名由来は、当神社が尾張國一之宮として永く現在に至るまで讃えられてきたことにより名付けられたもので、「一宮市章」もまた当社御神宝の「五鈴鏡(ごれいきょう)」から … 続きを読む

宮 崎 神 宮

日本発祥にまつわる日向神話の舞台。そこには、自然豊かな広大な緑の森が、そして、参道には清らかですがすがしい砂紋が描かれている。その奥まった神域に鎮座されているのが宮崎神宮。 ご祭神は神日本磐余彦天皇(かむやまといはれひこ … 続きを読む

鵜戸神宮

鵜戸神宮(うどじんぐう) 「ひむかのくに」は神々の国。その東海岸は、太平洋の潮の高鳴る風光に恵まれ、古より山幸、海幸の豊かな地として知られている。 強烈な太陽のもと、紺碧の海には奇岩怪礁が連なり、波状岩には白波が砕け散る … 続きを読む

霧島神宮

霧島神宮 神々の郷、霧島。そこには高千穂峯を盟主とし韓国(からくに)岳(だけ)・中岳(なかだけ)・新燃(しんもえ)岳(だけ)等の諸峯からなる霧島山が聳え、山中多種の温泉が噴出、初夏にはつつじ「みやま霧島」のピンクに染まる … 続きを読む