カテゴリー別アーカイブ: 神社シリーズ

宗 像 大 社

平成二十九年七月、宗像大社を構成する三宮(さんぐう)とその祭祀を担った宗像一族の古墳群が、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群として世界遺産に登録された。 「日本書紀」神代巻によれば、天照大神の御子神(みこがみ)としてお … 続きを読む

善根寺春日神社

善根寺(ぜんこんじ) 春日神社 大阪と奈良を分つ生駒山地、その西に河内平野を望む尊上山。その麓には古人が利用した直越え道の登り口、そして清らかな緑の風が社叢を揺らし、明るい光が神域を照らすところ春日神社は鎮座されている。 … 続きを読む

信州・戸隠神社 御本宮

信州・戸隠山 戸隠神社 霊山戸隠山の麓、そこには太古より、神の山・神の森・神の水が…その清爽な神域の中、戸隠神社の奥社(おくしゃ)(御祭神・天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)・中社(ちゅうしゃ)(御祭神・天八意思兼命 … 続きを読む

穂高神社

穂高神社 北アルプスの峯々を背後に控え、伏流水となった清らかな雪解け水は、ここ信州安曇野を「名水百選」・「水の郷」と認定される基となった。 穂高神社はその中心に位置し、深閑とした杉木立に囲まれ荘厳な神域に鎮座されている。 … 続きを読む

信濃國一之宮 諏訪大社

古より、お諏訪様・諏訪大明神と親しまれ、崇敬されている諏訪大社は、諏訪湖をはさみ南に上社、北に下社がある。さらに上社は本宮(ほんみや)と前宮(まえみや)、下社は春宮(はるみや)と秋宮(あきみや)に分れ、神の里と呼ばれる厳 … 続きを読む

伊奈波神社

日本三大清流の一つと称される長良川、その川面を金華山(旧名、稲葉山)の頂から眼下に見下ろしているのが、天下にその名を馳せた岐阜城。その山系の西麓、清々しい気と静寂に包まれた神域の中、伊奈波神社は鎮座されている。 御祭神の … 続きを読む

飛驒一宮水無(みなし)神社

 信濃、美濃、加賀、越中に接する山岳高原の地、飛騨。そこには古来より飛騨国一宮として 名高く、創始年代は神代にありと伝わり、飛騨人の心の拠り所とされる水無神社が老杉の聳え る神域の中に鎮座されている。  御祭神は、水無神 … 続きを読む

飛騨國 櫻山八幡宮

江戸時代以来の城下町の中心、商人町として発達した上町、下町の三筋の町並を合わせて「古い町並」(国指定重要伝統的建造物郡保存地区)と呼び、その景観から「飛騨の小京都」とも称されている「飛騨高山」。この「古い町並」の北東に鎮 … 続きを読む

鶴 岡 八 幡 宮

鶴岡八幡宮(つるおかはちまんぐう) 鎌倉は、古代から中世への転換期において武家が初めて政権を樹立した場所であり、鶴岡八幡宮はその中心地に豪壮華麗な姿を保ち鎮座されている。 御祭神は応神天皇・比売神(ひめがみ)・神功皇后( … 続きを読む

鎌 倉 宮

古都鎌倉。その北東の地、二階堂の山裾に鎮座されているのが鎌倉宮。 御祭神の大塔宮護良親王(おおとうのみやもりながしんのう)は延慶(えんきょう)元年(一三〇八)に後醍醐天皇の皇子としてご誕生。後、比叡山延暦寺に入室、尊雲法 … 続きを読む